大阪市阿倍野区と西成区の境目、阪堺線聖天坂駅前にあるショット・バー「アメリカ居酒屋ハニーサックル」。音楽と洋酒を楽しむバーです。このブログは店の雰囲気をお伝えしつつ、バーの日常をママが綴るものです。
ハニサク的日常
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またもや「大阪人」
2008-04-08-Tue  CATEGORY: 未分類
雑誌掲載頁

取材があった段階で、雑誌に載るよと、あちこちに知らせていたので、見たよ、読んだよ、買ったよという報告が入るようになりました。
で、ここで某先輩ブロガーのアドバイスに従い、記事全文をブログに載せます。勿論雑誌社の了解は頂いています。

酒と音楽の花景色
行き交う電車をグラスに透かしながら、終電が来るまでの短夜、音に酔い、バーボンに酔う。
心揺さぶるバーボン&ミュージック 
二十代の四年間にアメリカを放浪したのが、すべての始まり。1970年代のヒッピー文化とも交流したけど、何よりも触発されたのが酒と音楽。本場で味わい、心と身体に侵み込んでいくバーボンとジャズ。最高でした。
 帰国後、東京でバーを開き、やがて大阪に戻って学習塾を経営、六年前、「これが最後」という決意でオープンさせました。バーボンは百五十種類以上、音楽はジャズにブルース、アメリカンポップス&オールディーズ、カントリー&ウェスタン、あらゆる酒と音楽を楽しむ空間です。
 阪堺電車の聖天坂駅から、徒歩ゼロ分。出合いも劇的でね。いつものように電車に乗ってたら、目に飛び込んできたのが「空き物件」の文字。即決契約でした。お客さんは地元の方が多いけど、なかには電車を途中下車してくる人も。みんないつも、終電が近づく踏み切り音が鳴るのを聞いてから、店を出る。それでも十分間に合うからね。
花見サミットで意気投合
 デッキで一番のお気に入りは、DENONの「DH-630」。でも、二年前に思い切って他人の手に委ねて、その対価を元手に三十年ぶりにアメリカへ。LAも随分様変わりしていた。
 偶然手にした雑誌にB.B.キングのライブの告知が。必死でチケットを手に入れて、最高の夜になりました。ブルーズに酔いしれている写真は、今も大事に飾ってあります。
 自宅まで、店から自転車で五分。近くに、外国人専門の共同住宅がある。そこの住人も、気が付いたら常連さんに。地元のお客さんと店で盛り上がり、いっしょに花見へも行きます。暮らしに根付いた小さなエリアでも、人も文化も交わっていける。店がコラボレーションのきっかけになるのが、すごくうれしい。

以上です。
今回初めてじっくり「大阪人」を読みましたが、なかなか興味深い雑誌ですね・
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