大阪市阿倍野区と西成区の境目、阪堺線聖天坂駅前にあるショット・バー「アメリカ居酒屋ハニーサックル」。音楽と洋酒を楽しむバーです。このブログは店の雰囲気をお伝えしつつ、バーの日常をママが綴るものです。
ハニサク的日常
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赤いスイートピー
2008-04-23-Wed  CATEGORY: 未分類
スイートーピー hana3.jpg

ようやく春めいて来ましたね。今年は例年より春が遅い気がします。寒がりな私なので、冬物をクリーニングに出すのが心配で... 昨日思い切って出したのですが、直前に自分の分は引き出しに戻しちゃいました。まだ早い、今出すと後悔するかも。
でも店前のプランターは、すっかり春です。マスターが丹精込めて世話をしています。マスターは植物を育てるのが上手です。私が手を出すと全て枯れてしまう可能性大なので、触らせて貰えません。触る気もありません。花は眺めるものです。私が育てるのは猫草だけです。
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ギネスはスタウトかドラフトか?
2008-04-14-Mon  CATEGORY: 未分類
サージャー

先日書いたように、ハニサクの生ビールは「ミラー」から「スーパードライ」にかわりますが、これはミラーがアサヒビール系列なので、サーバーの都合上やはりアサヒでないと駄目なのでという事なんです。
ハニサクは一応バーなので、バーサーバーをつけて貰ったのですが、うちのカウンターは半端じゃない厚みがあるので、取り付けにはかなりの時間と労力がかかりました。
最近そのバーサーバーの隣に、ギネスのサージャーがつきました。これはドラフトビールだそうです。超音波でクリーミーな泡を作ります。一時間経っても泡が消えないそうですが、はっきりいって一杯のビールを一時間かけて飲む人はハニサクにはいません。
ギネススタウト(ボトル)は開店当初から置いていたのですが、どちらを好むかはっきり分かれますね。

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さよならミラー
2008-04-12-Sat  CATEGORY: 未分類


ハニーサックルの生ビールはアメリカの "ミラー” ビールです。アルコール分は他のビールと変わりませんが、軽くてさっぱりしていて、”ビール”を主張しすぎないので、食事をしながらでも美味しく頂けます。
ところが、このビールが3月末で終売となってしまいました。残念です。アサヒビールさん、何とかなりませんかねぇ。(実は店をオープンした6年前から、ひょっとすると近々販売中止になるかもとは聞いていたんです。)
酒屋さんがハニサクの分を確保してくれていたので、4月になってもミラーでしたが、とうとうあと一樽となってしまいました。
サーバーの関係で、次からはアサヒスーパードライとなります。ミラーファンの方ご免なさい。スーパードライファンの方やったね。
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新人来る!
2008-04-09-Wed  CATEGORY: 未分類
昨夜、待望の「大阪人見て来ました」というニューカスタマーが来られました。丁度70年代アメリカンオールディーズを編集しているところで、年代がジャストフィットのお客様で、即マスターと音楽談義が始まりました。
そこへ、またもや「大阪人見て来ました」というカップルが登場。ところがなんと、この新人カップルは新人1号と高校以来の友人とかで、お互い「何でこんなところにおるんや!」とびっくり。
次に現れたのは常連の女性。新人1号と顔を合わせまたもやびっくり。仕事関係の知り合いと判明。
まあ皆地元の人間なので、ありえない話ではないけど。で、もう少し話をしていると、新人2号は、この日は現れなかった別の常連女性と中学校の同級生だったりで、世間は狭いですね。

店をオープンする際にマスターが考えたことの一つに、繁華街ではないところ、大通りをはずれた静かなところ、というのがあり、この聖天坂駅前というのは、駅前とはいえこの条件に合っています。住宅街に近いという事もあり、お客様同士がどこかで繋がっているという事がままあり、これがきっかけで話題が広がることもよくあります。
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またもや「大阪人」
2008-04-08-Tue  CATEGORY: 未分類
雑誌掲載頁

取材があった段階で、雑誌に載るよと、あちこちに知らせていたので、見たよ、読んだよ、買ったよという報告が入るようになりました。
で、ここで某先輩ブロガーのアドバイスに従い、記事全文をブログに載せます。勿論雑誌社の了解は頂いています。

酒と音楽の花景色
行き交う電車をグラスに透かしながら、終電が来るまでの短夜、音に酔い、バーボンに酔う。
心揺さぶるバーボン&ミュージック 
二十代の四年間にアメリカを放浪したのが、すべての始まり。1970年代のヒッピー文化とも交流したけど、何よりも触発されたのが酒と音楽。本場で味わい、心と身体に侵み込んでいくバーボンとジャズ。最高でした。
 帰国後、東京でバーを開き、やがて大阪に戻って学習塾を経営、六年前、「これが最後」という決意でオープンさせました。バーボンは百五十種類以上、音楽はジャズにブルース、アメリカンポップス&オールディーズ、カントリー&ウェスタン、あらゆる酒と音楽を楽しむ空間です。
 阪堺電車の聖天坂駅から、徒歩ゼロ分。出合いも劇的でね。いつものように電車に乗ってたら、目に飛び込んできたのが「空き物件」の文字。即決契約でした。お客さんは地元の方が多いけど、なかには電車を途中下車してくる人も。みんないつも、終電が近づく踏み切り音が鳴るのを聞いてから、店を出る。それでも十分間に合うからね。
花見サミットで意気投合
 デッキで一番のお気に入りは、DENONの「DH-630」。でも、二年前に思い切って他人の手に委ねて、その対価を元手に三十年ぶりにアメリカへ。LAも随分様変わりしていた。
 偶然手にした雑誌にB.B.キングのライブの告知が。必死でチケットを手に入れて、最高の夜になりました。ブルーズに酔いしれている写真は、今も大事に飾ってあります。
 自宅まで、店から自転車で五分。近くに、外国人専門の共同住宅がある。そこの住人も、気が付いたら常連さんに。地元のお客さんと店で盛り上がり、いっしょに花見へも行きます。暮らしに根付いた小さなエリアでも、人も文化も交わっていける。店がコラボレーションのきっかけになるのが、すごくうれしい。

以上です。
今回初めてじっくり「大阪人」を読みましたが、なかなか興味深い雑誌ですね・
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